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なぜステップモード?

五十音の中から1つの文字を選ぶことは、いわば「50択」の問題です。
文字を学び始めたお子さんにとって、これはハードルの高い課題です。

ステップモードでは、最初のステップで選択肢を5文字に絞り込みます。
これが、文字を学習中のお子さんにとってのヒントになります。

特別支援教育でいう「スモールステップ」の考え方で、「文字を選ぶ」という難しい目標を、取り組みやすい小さな目標に分割するためのものです。

このモードは、お子さんが一人で操作することは想定していません。
文字をまだ学習中のお子さんが、隣にいる支援者と一緒に操作するような場面を想定しています。

各ステップでのやり取りは、お子さんによって様々なパターンが考えられます。

やり取りの例1 やり取りの例2

例えば次のようなやり取りが考えられます。

  • 支援者が行番号を指さし、お子さんが指さした文字を支援者がタップする
  • お子さんが行番号を自分でタップし、支援者が「どれかな?」と問いかける
  • お子さんが2ステップを自力でタップする

お子さんとのやり取りを楽しみながら活用してみてください。