BLEコネクトセンター
BLEコネクトセンターでは、MaBeee・MESH・アームワンダAIR以外のBLEデバイスに接続できます。
GATTプロファイルのアドバタイズ信号を公開しており、WriteコマンドへのWriteを許可しているデバイスが対象です。
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周辺のデバイスを探す
[周辺のデバイスを探す] をタップするとBLEスキャンが始まります。 -
デバイスを選択・接続
検出されたデバイス一覧から接続したいデバイスを選択します。 -
Writeコマンドの送り先(キャラクタリスティック)を選択
接続後、コマンドを書き込むキャラクタリスティックを選択します。 -
コマンドを編集(AコマンドとBコマンド)
デバイスに送信するAコマンドとBコマンドを編集して保存します。
AコマンドとBコマンドの送信タイミング
Section titled “AコマンドとBコマンドの送信タイミング”コマンドの送信タイミングは 外部デバイスの動作設定 のモードによって変わります。
ラッチモードの場合:
- Aコマンド:フィードバック設定で指定した録音・効果音・タイマーが開始するタイミング
- Bコマンド:それらのフィードバックが終了するタイミング
ワンショット・トグルモードの場合: コマンド送信タイミングが異なります。外部デバイス設定 を参照してください。
接続とコマンド設定が完了した外部デバイスは、自動的に接続履歴に保存されます。
同じデバイスでもコマンドが違えば別の履歴として保存されます。
[ニックネーム] を設定しておくと、後から見分けやすくなります。
シーケンス実行
Section titled “シーケンス実行”上級者向けの機能です。どの外部デバイスに対しても使用できますが、特にアームワンダAIRとの連携を想定して実装しました。
複数のコマンドを1行ずつ順番に送信したり、{wait○○○ms} で待機を挟んだりできます。
詳しくはブログ記事を参照してください:アームワンダAIRをワンタッチで連続動作させる(シーケンス実行)
BLEコネクトセンターの活用例はブログで紹介しています。