モーション操作
モーション操作では、端末を特定の方向に動かしたときに反応します。
体の一部(手首・足首など)に端末を固定することで、関節の動きをスイッチ入力として活用できます。
端末を動かしたときに再生
Section titled “端末を動かしたときに再生”| 設定項目 | 説明 |
|---|---|
| オン/オフ | モーション操作を有効/無効にします |
| リセットサウンドを鳴らす | 動作の始めの姿勢に戻ったときにサウンドでフィードバックします |
リセットサウンドについて
Section titled “リセットサウンドについて”このモードでは動作を行ったあと、一度はじめの姿勢に戻す必要があります。
リセットサウンドをオンにしておくと、戻ったことをサウンドで確認できます。
キャリブレーションの流れ
Section titled “キャリブレーションの流れ”モーション操作をオンにして再生画面へ進むと、自動的にキャリブレーション画面が表示されます。
画面の指示に従って、「動作の始め」と「動作の終わり」の角度を登録してください。
-
画面1:「デバイスがあなたの動作を学習します。画面の指示に従い、動作の始めと終わりを登録してください。」
→ 画面をタップして次へ進む -
画面2:「画面をタップして、動作の始めを登録します。」
→ 端末を希望の位置に構えてタップ -
画面3:「画面をタップして、動作の終わりを登録します。」
→ 端末を希望の位置に構えてタップ
活用のポイント
Section titled “活用のポイント”うまく活用するために、以下の点について考慮してみてください。
- 繰り返し動作に取り入れる:足踏みや腹筋運動のような、同じ動きを繰り返す活動に向いています。
- 体幹が安定した姿勢で使用する:椅子に座るなど、体幹があまり動かない姿勢が適しています。
- 移動・方向転換しながら使いたい場合:端末を垂直方向に傾けるように使用すると安定します。