動画の活用
動画を使った教材は、画面をタッチしたら動画が再生されるシンプルな仕組みで、因果関係の学習に適しています。
iPad標準の「写真」アプリにはない再生方法に対応しているのが特徴です。
動画教材の作り方
Section titled “動画教材の作り方”
- ホーム画面で[編集]→[新規作成]をタップ
- レコード画面で[インポート]をタップ
- [動画]をタップ(初回は「写真」へのアクセス許可を求められます。[すべての写真へのアクセスを許可]を選択してください)
- 「写真」アプリにある動画が表示されるので選択し、[使用]をタップ
- 画面右上の[保存]をタップ
- ホーム画面に戻り[完了]をタップ
動画の場合、音声の録音と異なり1ページ分のデータだけで教材が完成します。
1回の操作(タッチまたはスイッチ)で動画を最後まで通して再生します。
再生中に画面を触れても止まりません。
1本の動画を指定した秒数ごとに停止しながら再生します。
停止するたびに操作が必要になるため、1回の操作に対して再生される量を小さくできます。
設定できる分割時間の例:5秒・10秒・15秒・30秒など。
- 動画をインポートすると、再生方法を選ぶ画面が表示されます
- [分割再生]を選択し、停止間隔を設定する
- [保存]をタップ
設定した時間は後から変更することもできます。
入力操作との組み合わせ
Section titled “入力操作との組み合わせ”入力設定を変更することで、どんな操作をCauseとするかを細かく調整できます。
| 設定 | 動作 |
|---|---|
| 画面を触ったときに再生 | タッチするたびに次の区間が再生される |
| 画面を触っている間だけ再生 | 触れている間だけ動画が進み、離すと止まる |
| スイッチを使ったときに再生 | スイッチを押すたびに次の区間が再生される |
「触っている間だけ再生」をスイッチと組み合わせると、押している間だけ動画が流れる教材になります。
ブログでは教育/支援現場での活用の視点について書いています。
簡単!ぼいすぶっくと動画で作るCause&Effect教材