くり上がりの操作
ひっさんノートには、くり上がりを表現する方法が3つあります。
ここでは 9 + 8 = 17 を例に説明します。
方法1:通常の操作
Section titled “方法1:通常の操作”入力するマスを選び、[1] → [7] の順に入力します。
[1] を入力するとそのマスに「1」が表示されますが、続けて [7] を入力すると、先に入力した「1」が自動的にくり上がった位置に移動します。
「じゅうなな」という数の読み方と合致した流れで、ひっさんノートではこれを標準的な操作手順としています。
方法2:小学1年生向けの操作
Section titled “方法2:小学1年生向けの操作”小学1年生の算数の教科書では、筆算の一番上にくり上がる数をメモする方法が説明されています。
アシストモードのたし算では、この位置にも数字を入力できます。
方法3:[くり上がり]ボタンを使う操作
Section titled “方法3:[くり上がり]ボタンを使う操作”設定で [くり上がり]ボタン を有効にすると、入力の順序を逆にできます。
方法1では [1] → [7] の順でしたが、[くり上がり] ボタンを使うと [7] → [くり上がり] → [1] の順で操作できます。
操作の手数は増えますが、思考の流れに合わせて選べるようになっています。