フリーモード
フリーモードを開くと、真っ白な方眼紙が表示されます。
数字や + − × ÷ の記号を自分で配置し、自由に筆算を構成できます。
- 自由なレイアウト ― マスの位置を自分で決めながら筆算を作成できます
- 工夫した計算にも対応 ― アシストモードでは表現しきれない計算方法も記述できます
フリーモードが活躍する場面
Section titled “フリーモードが活躍する場面”何十・何百をかけるとき
Section titled “何十・何百をかけるとき”かける数が何十・何百などキリのよい数である場合、筆算の形を工夫することがあります。
アシストモードは基本手続きに忠実なため、このような省略形は作成できません。
フリーモードを使うと、学習者が自分で考えた筆算の形を自由に表現できます。
最大公約数や最小公倍数を求める「すだれ算」(はしご算)もフリーモードで作成できます。
商に0が立つわり算の省略形
Section titled “商に0が立つわり算の省略形”商に0が立つとき、かけ算の部分を省略する書き方があります。
こちらもフリーモードで対応できます。
フリーモードでは線も自分で引きます。
引ける線は次の2種類です。
- マスの上辺の線(たし算・ひき算・かけ算の横線など)
- わり算で使うカーブした縦線
上の画像のように、指でなぞる(ドラッグ)ほか、キーパッドのボタンからも線を引けます。
引いた線を消したいときは、キーパッドのボタンをタップしてください。